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ツーリスト・トロフィー・イン唐津2007

去年から唐津市で開催されている~クラシックカーの祭典~ツーリスト・トロフィー・イン唐津が今年も第二回目として開催されます!クラフトガレージからも昨年同様、だいごろうのマルニが参加します。残念ながら昨年は雨・曇り空の下で開催されましたが、今年はぜひ晴れてほしいものです。この日一日唐津市内をクラシックカーが駆け抜けます。11月18日(日)は唐津に足を運ばれてみてはどうでしょうか。
唐津市のオススメの立ち寄りスポットなんかあればぜひともコメントに書き込んでみてください。 去年開催された第一回のレポートはこちらをご覧ください。


投稿者 blogmaster : 2007年11月01日12:00 | コメント (0)

シュミレーターにZ4,マルニを追加!

こんにちは~。キムさんです。いよいよ今日から10月。地元は秋の大祭でにぎわっております。ずいぶん肌寒くなってきましたね。みなさん、風邪をひかないようにご注意ください。さて、先月アップしましたフラッシュコンテンツを追加修正しました。





ホイールを10個追加します!と公言したものの追加が10個に至らなかったので、その分モデルにZ4とマルニを追加しました。ひきつづきお好きなホイールなどコメントに書き込んでもらえると大変制作しやすいので助かります。モデル名の指名も歓迎ですよ!ちなみにマルニにホイールをマッチングさせると大径ホイールとノーマルタイヤのマッチングになり外径が変わらず違和感がありますが、ご容赦ください。

投稿者 blogmaster : 2007年10月01日11:49 | コメント (2)

BMWチャレンジ第三戦速報

こんにちは。クラフトガレージ広報部長キムサンです。本日2007年9月17日にオートポリスで開催されたインポートカーミーティングにてBMWチャレンジ第三戦が開催されました!本番直前台風が発生し、開催が危ぶまれましたが、上々のコンディションで決勝が行われました。クラフトガレージからは今回5台がエントリー。詳しくはまた改めてレポートしますが、個人的にはこれまでの二戦と比較しても第三戦は十分見ごたえがありましたよ~!BMWファンの方は、最終戦12月2日にぜひご注目ください。
BMWchallenge3.jpg
ところで、今回僕は参加したチーム・クラフトガレージのみんなに挨拶もなしに、行って&帰りました。失礼!というのも、今回僕は非常に幸か不幸か、偶然が重なった体験をしたんです。実は前夜Tiオレンジ号が突如エンジンがかからなくなり日田への前夜入りを断念。翌朝、天気が回復したところで、キム3ツーリング号にて(現在エアコンレス2007バージョン仕様継続中)嫁と子を連れたって出発。嫁の実家が日田なので実家に到着後、嫁子荷物を降ろして即サーキットへ向かう・・・が、突如ベルト鳴きが発生。急遽Uターンして、各種ベルトを確認してみるとオルタネーターのベルトが緩んでる。これか・・・と思ってベルト調整を試みようとすると・・・おかしい、オルタネーターがグラグラする。。よく見ると、ガ~ン、ステーがポッキリ。これでサーキットへ出発できず。実家に戻りしばらくすると義母が帰宅。決勝に間に合わないのを承知の上で、義母の車を借りて、オートポリスへ急行。到着すると、ギリギリ1600-2000クラスの決勝に間一髪、間に合った!と、撮影を慣行。EU3000,EU-Rクラスも見届けると、義母と嫁が親戚の家に行くとのこと・・・そのまま、退散となったわけです。
 こんな偶然普通重なるか?!とへこみつつも、最近めっきり車と向き合う時間が減ってしまったために起きるべくして起きたことなのではないかと思いなおしています。大切にしないといけない時間を忘れてしまってる今が嫌ですね。早く抜け出したい!ゆっくり車と向き合う時間を大切にしたいです。

投稿者 blogmaster : 2007年09月18日00:56 | コメント (0)

BMWカスタマイズシュミレーター

こんばんは~。キムさんです。いよいよ明日から9月。今日で夏が終わります。今年の夏は猛暑でしたね~。みなさん、今年の夏はいかがでしたか?以前制作した全塗装用ツールから早二年。久しぶりにフラッシュコンテンツを制作しました。今回のバージョンは車高調整からホイールチョイスまで選べるような仕上がりを目指しています。今月はとりあえず紹介程度です。





9月中にはホイールを10個追加します!お好きなホイールなどがあればコメントに書き込みください。第一弾としてはE46を選びましたが、他シリーズの追加ももちろん考えております!くそっ!Tiオレンジ号を制作するときに制作しとけばよかったかな(・・・まぁ気に入っているのでいっか。)旧いBMWでもホイールとのマッチングが楽しめるようにしたいですね。マッチングと言えば、今テレビでマッチが刑事ドラマしてます。マッチはかわりませんねぇ。僕のお腹はいつのまにかメタボリックですけどね・・・♪ギンギラギンにメタボリック~!

投稿者 blogmaster : 2007年08月31日21:52 | コメント (2)

夏の思い出

こんにちは。クラフトガレージ広報部長のキムさんです。わがE30M3ツーリングキム3号がトランスミッショッンのOHを終え復活しました!やっぱり運転していてコイツは楽しい!車を運転しているときってのはやっぱり幸せなもんです!数ヶ月ぶりに自称宗像湾岸通勤サーキットコースをキム3号で帰宅できるようになったのですが、これがその日一日のストレスを発散する日課となってます。エアコンレスですが、炎天下の中でも、これで福岡市内に向かってしまう御馬鹿な自分がいたりします。いやぁ、暑いんですけどねぇ、いやぁ燃費悪いんですけどねぇ、いやぁ楽しいっ!その一言に尽きる!(・・・と言っても、きっともうしばらくしたら318ti号でエアコンガンガンで乗ってたりして)

 さて今回の重要なお知らせ。実は昨年に続いてこの夏も参加表明(あくまでも内輪で)していた夏の耐久レースへの参加が深刻な事情により取り止めとなりました。耐久レースは、言うなればモータースポーツの団体戦、内輪盛り上がりするには最高の競技だと思うのですが、しかし今回に限っては事情が事情だけにこれもやむなし。ということで、参加を楽しみにしていたみなさん!または応援してくださっていたみなさん!期待にお応えできずもうしわけございません!ボスともどもお詫びいたします。それではチームクラフトガレージで参戦した2006年の耐久レースの秘蔵ビデオをご覧ください。ちなみにその深刻な理由とは・・・気付いたらエントリー期限が過ぎてた・・・(ボス縄田談)








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投稿者 blogmaster : 2007年08月03日20:07 | コメント (0)

E30が今熱い!

288_8838.jpg
こんにちは。クラフトガレージ広報部長のキムサンです。最近クラフトガレージの様子がおかしいんです。というのも、実は最近E30が増殖しています。もしかしたらメディアの影響があるのかな?メディアにありがちな"今買いどきのネオヒストリックカー”といった記事に必ずといってよいほど取り上げられるのがこのE30。おそらくバブル期を象徴する「六本木のカローラ」というお決まりのフレーズで知られた車なので、記事にしやすいんでしょうね。そして今日も一台E30ツーリングのお客様が前原市から無料点検でご来店いただきました。最近若い人たちの一部にもE30が注目されているようです。そういえば先日福岡市の西通りでAppleとBMWがタイアップして通り沿いをBMWフラッグで占拠するストリートジャックのようなイベントがあっていたのですが、その道中でE30カブリオレが展示されているのを発見!!かなりキマってました。こういうイベントに触発されて若いE30乗りが増えるといいんですけどねぇ。ノーマル然としたE30をサラリと乗りこなしているのも洒落てるかもしれません。
ただ、そこであえての苦言なのですが、E30の多くは激安価格車の部類に入っています。しかし車両によっては、見た目はそこそこでも中身はオンボロということで、思わぬ出費がかかってしまう可能性もあるわけです。ですから「格安だから」という動機だけでの購入はオススメできません。多少値が高いかもしれませんが、輸入車専門店でプロのチェックを受けた素性の良い車両の購入をオススメします。もちろんクラフトガレージでも購入からメンテナンスまで何でもおまかせください!
最近ずいぶんとご無沙汰していましたが、僕のE30M3ツーリング号も密かにいくつかパーツを取り付けましたが、今年のメインメニューとしてクロスミッションのオーバーホールを間近に控えて待機中です。これについては後日紹介すると思います。それから噂ですが、クラフトガレージオリジナルS14用ステンタコ足も完成間近なようです!E30M3乗りは注目です!
現在E30の頂点に君臨するM3スポーツエボリューションのオーバーホールコンテンツを掲載していますので、ご覧ください。

新型BMW1シリーズの公式サイト見ましたか?

投稿者 blogmaster : 2007年06月07日19:54 | コメント (0)

キム3不調


こんにちは、広報部長のキムサンです。さて、ここしばらくわがキム3ツーリング号はパワステポンプのブラケットが折れていたためクラフトガレージに入院していたのですが、先週末部品が届き無事修理が完了したので、早速オートポリスにライセンス取得後初めてサーキット練習走行に行ってきました!・・・まずは結果報告から・・・ラップ計測器をもっていないので正確ではないのですが、お恥ずかしいところ2分30秒台を切ってはなさそうです。同時にセントラルサーキットにエントリーした318is号でも走ってみたのですが、結果は2分28秒、哀しいかなキム3ツーリングの方が遅い!!ストレートでのスピードはさすがにisよりキム3の方が速いのですが、コーナーリングではisの方が圧倒的に曲がりやすいし、アクセルも踏みこめる!悔しいけども、単純にisは走ってて楽しかった!とは言え決してキム3号に失望したわけではありません。今回の練習走行でis号との乗り比べによってわかったキム3号の問題点を改善させていけばきっともっと走って楽しいE30ツーリングになるはず!気長にキム3チューンをやっていきます。

今回の練習走行でキム3ツーリングの気づいた問題点!!
1.ハンドルがでかい!・・・性格的にはあまりハンドルの大きさなどは気にしていなかったのですが、is号と乗り比べると妙にハンドルの大きさが気になりまして、それなりに小さい方が運転しやすいなと実感!よって、口径の小さいハンドルに変更したい。
2.ミッションがシブい・・・二、三速のシフトの入りがシブくて、何度もコースアウトしそうになってしまいました。これは何とかしたいのですが、金額が金額だけに、おいそれとオーバーホールというわけにもいきません。オイルを換えるなどしてダマしダマし乗るか・・・しかし根本的な解決とはならず、決断は持ち越しです。
3.ブレーキがすぐ効かなくなる・・・ブレーキの効きが悪いため、ブレーキングがグィっと決まりません。これにはフロントのディスクブレーキを交換、パッドもレーシングパッドに交換した方がよいのでしょうね。
4.曲がらない・・・これまではアンダーステアだとか、オーバーステアだとか、ステアリング特性って車によってそんなに違うもんなのかねぇ・・・と評論家のインプレッションは半信半疑だったのですが、今回乗り比べてサーキットを全開で走行しているとよくわかりました。車によって曲がり方が全然違うものなんです!is号がよく曲がるってのは、既に耐久レースで体験済みだったのですが、今回キム3ツーリングがとても曲がりづらいということを痛感しました。よく曲がるためには、何をどうすればよいのか・・・これについては、これからじっくり勉強していきたいと思います。近いうちサスペンションについて勉強してみます。

ということで、かねてから目論んでいたホイール変更プランについては現在のところ保留となっていますが、一件17インチのホイールに関するタレコミ情報があり、現物との接触を試みているところです。

投稿者 blogmaster : 2006年08月29日23:05 | コメント (0)

最近のキム3

みなさん、こんにちは。広報部長のキムサンです。ここ数日九州では強烈な雨に見舞われる日が続いておりますが、今月はキム3のカスタマイズに進展はありませんでした。今度はタイヤ・ホイールを変更したいと目論んではいるのですが、実情として金銭に余裕がなく、先月末から今月はずっと馬車馬のごとく寝る間も惜しんで働いております。まぁ、そんな毎日なのですが、うれしいことに、こういう忙しい時には、なおさらキム3ツーリングが非常に頼もしい相棒に思えたりします。この辺りでE30ツーリングの印象をまとめてみましょう。
まずワゴンならではのユーティリティは言うにはおよびません。カーゴスペースにはレーシングスーツやヘルメットなどの走行会グッズといっしょに、ビデオやカメラの機材、三脚などの長尺物を積んでも全然余裕です。この程度ならセダンであっても可能なのですが、リアシートを倒して、大きな荷物を積む必要がある場面にも遭遇しますので、そういうときにはやはりセダンよりも、ツーリングの方に分があるといえます。不満があるとすれば、知らない人がいるかもしれませんが、E30ツーリングはリアのテール周りの処理が、通常のステーションワゴンとは異なり、テールランプ部分が出っ張っているため、どこかステーションワゴンというには、不相応なところがあるのですが、意外に、この形状が使用上で支障になると感じたことはありませんでした。それよりも個人的には、アニマルネットがついていないのが残念なのですが、ドイツの本国仕様にはどうやら、備わっている模様。何とか入手したいものです。
 続いて走りに関しては・・・これは楽しい!の一言。毎日、仕事場から実家までちょっとした海岸線を走って帰るのですが、大体日が替わってから帰宅するので人も車も走っておらず、正にマイコース独占状態。この時間がその日一日のストレスを発散する時だったりします。それから元々はスピード恐怖症なので、高速道路もそんなに飛ばせなかったのですが、この車だとついスイスイと飛ばせてしまいます。ETCも装着したおかげで(災いして?)高速道路も週3くらい活用し、取材や打ち合わせで福岡市や北九州市を行ったり来たりしていますが、時間の短縮にもなって、仕事もはかどるはかどる(ホントか?)結果今月のガソリン代、交通費は目が飛び出るほどの金額に!!

・・・早くキム3をカスタマイズしたい!

それから続いてお知らせです。話しにも出てきた海岸線周辺で、来月BMWのカッコよい写真をバシバシと撮影大会をやる予定です。(誰に協力してもらおうかなぁ。)本当はビデオも作りたいんですけどね・・・時間が・・・とほほ。暇ができたら作ってみたいですね。

最後にもう一つ、7月15日にオートポリスでBMWサーキットデイが開催されます。なんとお好きなBMWでガンガン攻めていいそうです。しかし参加は有料でさらに抽選です。ちなみに僕は応募しました。こちらのBMW Japanをどうぞ

投稿者 blogmaster : 2006年06月26日02:50 | コメント (0)

キム3全塗しました!後編

こんにちは。広報部長のキムサンです。さて今回はひきつづき我が愛車E30キム3ツーリングのオールペイントについてのレポート、感動の後編です。

ボディを塗装した翌日、クラフトガレージに向かうと、ボスはフロント、リアバンパーとツェンダースポイラーの塗装を既に済ませておいてくれました。そしてボスがガレージで仕事をしている傍らで、バンパーの取り付けを行わせてもらいます。ところが、昨日の足付け・脱脂作業同様にこれまた、ままなりません。取り付け順序を誤ったり、取り付ける工具さえ判断に迷ったり、小さな部品の取り付けを忘れたり、挙句にはプラスチックパーツを折ってしまったり、と踏んだり蹴ったりです。ふと発狂しそうになります。情けないですが、要所要所でボスにアドバイスを求めつつどうにかこうにかバンパーの取り付けまではこぎつけました。(たったこれだけでもホント一苦労。)メインイベントのツェンダースポイラーの取り付けは丁重に辞退し、ボスに完全おまかせ状態。

allpaint4.jpg

ツェンダースポイラーはノーマルバンパーに被せるタイプのスポイラーなので、ノーマルのアイアンバンパー部にスポイラーをネジ止めしていきます。しかしまぁ、バンパーが二つ重なっているなんて、非常に非合理的な気がしてなりません。が、しかしいざ取り付けが終わり、惚れ惚れするようなキム3ツーリングを目の前にしてしまうと、そんな非合理なんぞ知ったことではありません。正にレオンな感じ(ホントか?)。オ~っ、シャコタン、シャコタン、ちょいワル親父どころか、こりゃあモテモテ親父だな(ホントか?)・・・などと、一人ほくそ笑んでいた瞬間・・・ん?おやじ???・・・不意に僕は、つい先月四月、三十路半ばにして晴れて一児のパパとなっていたことを思い返しました。俺もいい歳した男だ。しかも平日の真昼間に車を眺めてニヤニヤしてるなんて、一体何やってんだ・・・いやいや、でも俺だってしっかりがんばって仕事をやってるじゃないか・・・三十路デビューってみんなに白い目で見られるんじゃないのか・・・と、己の中で、もう一人の人格と対峙し葛藤している最中・・・プッ、プッ!唐突にクラクションが聞こえました・・・クラフトガレージの沿道を走り過ぎようとする軽トラに目をやると、絶妙なタイミングで、そこを通り過ぎていくのは中学時代の同級生!目が合うと彼は、僕を哀れむように見やり、そのまま駆け抜けていきました・・・僕は紫色に変わり果てたキム3ツーリングを目の前に、ただただ立ち尽くすことしかできませんでした。まさかBMWを前に"駆け抜けられるわびしさ"を知ってしまうなんて・・・ホントBMWって奥の深い車なんですね・・・そんだけ!!

allpaint5.jpg
気を取り直そうとキム3ツーリングを再び眺めていると、モチベーションが下がってしまったせいか、今度はキム3のアラが目につきました。アラというのは、ボディがキレイに塗り替えられたため、モールなどの黒いプラスチックパーツの白け具合が、古臭さを強調させてしまっていたのです。そこで、町のカー用品量販店に、プラスチックパーツを艶出しさせるケミカル用品を買いに出かけてこようと、ボスに伝えたところ、
それならうってつけの商品があると、ボスから、とあるケミカル商品をチョイと拝借しました。allpaint7.jpgその商品というのが、ワコーズのスーパーハード!(写真撮るのを忘れてしまいました。ググるとこうなりました。ネットのあちこちで紹介されています。)こいつの威力は激スゲ~っ!80年代の古さを醸し出していた白色化したプラスチックパーツが、みるみるうちに黒々と変色していくよ!強烈すげ~っ、あまりの感動に、さっきまでの僕の泣いちっちマイハートは完全復活!・・・そんだけ!
allpaint8.jpg最後の仕上げにテールにM3エンブレムを貼り付けて、新生キム3ツーリングの誕生です!!意気揚々とすっかり息を吹き返した僕は、キム3ツーリングをいつもの撮影ポイントに移動させ撮影会を始めます。ファインダー越しに映るキム3に以前の面影は見当たりません。!どうやらちょい悪オヤジなコスプレに成功したようです。ボス感謝!

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次はホイールを何とかしたいと思っております。それでは。またの機会を。

投稿者 blogmaster : 2006年05月12日18:01 | コメント (2)

キム3塗装しました。

こんにちは広報部長キムサンです。ゴールデンウィークはみなさんどうでしたでしょうか?僕はクラフトガレージのみんなといっしょに5月3日に開催されたインポートカーミーティングに参加のためオートポリスに行ってきました。
僕自身もスポーツランAクラスで走行したのですが、結果は散々!前回の2分33秒を上回ることを目標にしていたものの、リザルトを見ると全体で8位!しかし喜んだのも束の間、ベストラップは2分52秒・・・ぇぇぇダメダメです。しかも三周で終わってしまったし、納得のいかない一日でした。気分を入れ替えて第三戦10月8日、練習して出直します。

さて今日の本題は、前回触れていた僕のキム3ツーリングのオールペンの続きです。
以前カラー編でも気になる色として紫色を挙げていましたが、色の決定に対してはご意見も頂戴しましたが、人それぞれにいろんな事情がありまして、諸事情を考慮した結果、やはり紫に決断。具体的にはデイトナバイオレッドというM5やM3Bに設定されているという紫を選びました。(実は、インポートカーミーティングでE36M3の実車を見かけ決断させていただきました。)
早速ゴールデンウィークが終わりキム3ツーリングをクラフトガレージに入庫。僕も下地処理やマスキング作業を一部手伝いました。免許をとって間もない頃は、カー雑誌の全塗装体験企画などを見ると、俺もオールペン作業やってみたいなぁ・・・などと憧れていましたが、実際は果たして。
作業はボスの指示にしたがって、まずバンパーやドア回りのゴムや内張りを外します。それからペーパーで足付けという下地処理を行うのですが、要領がいまひとつつかめないままひたすら磨きました。それからマスキングと脱脂とよばれる表面の油分を取り除く作業を行うのですが、これも要領をえず適当に作業を進めました。そしてこれらの作業が完了すると、ボスにまずはドア回りや下回りの塗装を一任します。その最中に塗料が弾かれてしまうスポットがはっきり見え、脱脂が上手くできていなかったことが明らかになるわけです。

allpaint1.jpg

ボスの作業の合間に塗装ブースを覗き見し、紫色に塗装された面積が広がっていくにつれて興奮していきます。イメージはどんどん膨らんでいくばかり。しかし残念ながら第一回目はドアの内側と下回りの範囲の塗装で中断します。次はいよいよボディのペイントとなります。これについては第一回目のような失敗を行わないように、念入りに足付け、脱脂を繰り返しました。

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何度も足付け、脱脂をおこなっていると・・・正直メンドーになってきます。決して楽しい作業ではありません。疲れてきます。若い頃の憧れは、憧れで済ませておいた方がよかったかもしれません。ボスにも手伝ってもらい、再度マスキングをおこなってもらった後、いよいよクライマックスのボディへの塗装となります。
それから、かねてより探していたツェンダーのスポイラーが数日前に某オークションへ出品されていましたので思い切って希望落札価格で即決しておりました。ボスに塗装を御願いしている間、僕は別塗装となるバンパーやスポイラーの足付けを行っておりました。しばらくすると塗装およびクリアの吹きつけが終了。塗装ブースに急ぎ寄ると、そこにはそれはそれはステキなキム3が待っておりました。

allpaint3.jpg

とりあえず今回はここまで。

投稿者 blogmaster : 2006年05月08日23:46 | コメント (4)

BMWmag発売!GW明けにオールペン慣行!

こんにちは。クラフトガレージ広報部長のキムサンです。いよいよ巷ではGW突入ですね。クラフトガレージのGWのメインイベントはもちろん5月3日のインポートカーミーティング。現時点でエムズユーロの参加台数を確認してみたところ100台オーバー。これは昨年の参加台数を大幅に上回ること必至。こりゃあ盛り上がること間違いなしです!欧州車がこんなに集まるなんてたまらんです。うれしいことですね...今年は写真をたくさん撮影してきます!BMWのかっこいい走りを押さえられたいいんですけどね。僕自身もスポーツランで参加します。
bmwmag12.jpgところで、先日お知らせしておりましたBMWmagが発売されました。キム3の記事見ていただけましたか?ご覧いただいてない方は、ぜひとも購入してゆっくり記事を読んでみてください。前回のCARBOYへの記事掲載といい、私的なことも含めて最近僕の身の回りでは非常にサプライズなことが続いておりますが、その1つと言うと大袈裟ですが、レオンの輸入車特集別冊も発刊されてましたね。その中で前回述べた「古い車に乗れ」的な記事がありまして見入りました。それでこそ絵になる「ちょい悪オヤジ」ですぞ。BMWで紹介されていたのは旧6シリーズ。お約束の「世界一美しいクーペと称される…」といった紹介がなされていました。レオン的にはやっぱりエレガントさが不可欠なのでしょうか・・・そうなると納得できるレオン的な選車とも言えそうです。一方僕のキム3と言えば「レオンなキム3」というテーマを掲げたものの、まったくエレガントの欠片もない状態でして、相変わらず地味な様相を呈しております。最近マルニのだいごろうに「このままでもいいんじゃないですか」だなんてこれまでのブログの内容をぶった斬りするような言葉を掛けられつつも、内心どこかで「オ~っイエス。」と同調しそうになってしまう僕もいたわけですが、しかしいよいよ僕のレオンなキム3のプロジェクトの実行がGW明けと予定が入りました。スポイラーについては、ここ数週間ずっと出品を見張っていたのですが、こういうときに限って出品がほぼ全滅状態であることもあり、海外のオークションサイトに魅力的なスポイラーをみつけたのですが、時間的な問題と何より僕の言語能力的な問題もあり、今回はスポイラー取り付けは一旦断念することが濃厚です。

さて最後に再びイベントの話題に戻りますが、5月3日のインポートカーミーティング。天気もよさそうですし、GWの始めの辺りですしね、ぜひオートポリスまで足を伸ばしてみませんか?サーキット観戦未体験者の方はぜひどうぞ。オートポリスのグーグルマップ

投稿者 blogmaster : 2006年04月30日00:04 | コメント (0)

キム3全国誌に今月載ってしまいます

次はエアロパーツのことを取り上げようと考えていながらも、ノーマル然とした今のたたずまいにどこか後ろ髪引かれる思いがあったのですが、最近心境に変化が。先日3月12日に行われたインポートカーミーティング。今回の観戦は大変大きな刺激となりました。やはりサーキットには派手な車がよく似合う!E30乗りとしては心苦しいことですが、やはりE36はかなりかっこいいんです。エアロパーツで武装された姿は憎いくらいカッコいい。僕のE30の後継モデルとは到底思えません。クラフトガレージに戻ってきて、E36とE30の二台を並べてしげしげと改めて眺めていると…やっぱりかっこいいんですよねぇ…僕のE30がWWW。E36のスタイリッシュなカッコよさは、先にも述べた通り大いに認めるとして、E30にはE36にはない「円熟したシブみ」を放っている気がします。例えて言うなれば「カトゥーン(E36も古いのでTOKIOくらいか)」と「近藤真彦」のかっこよさの違い(?)とでも言うべきでしょうか。正直なところエアロで武装するのはE30らしくない…という気が半分していたのですが、エアロを組んでサーキットを疾走するE30もかっこよさそうだな…と踏ん切りがつきそうです。スポイラーを武装した「レオンなキム3」に挑戦です。それから「レオンなキム3」というコンセプト…若干想像と違ったようです。先日実際に初めて雑誌「LEON」を手にしたのですが、ヴィトン、アルマーニ、ベルサーチと巻頭ブチ抜きで超一級の高級ブランド広告のオンパレード、誌面では輸入車の紹介もあったのですが、高級過ぎ…ちょいワル親父というから"古い車にカネを掛けろっ!"ってな感じの攻撃的な特集を予測していたんですが、実際は「ちょいワル親父」というよりも「金持ち親父」って感じがしました…残念。ですから「レオンなキム3」というより「マッチなキム3」の方がコンセプトとしてはふさわしいのかもしれません。「ギンギラギンなキム3」というか「愚かなキム3」というか、まぁ何でもいいのですが、E36とは違うかっこいいギンギラギンなキム3にしたいと思ったわけです。
…と言っても今現在E30のエアロパーツの入手方法に詳しくありません。いろいろと調べてみましたが、E30のエアロは既に製造中止となっており、国内での入手はヤフオクやマニアサイトでの個人売買くらいしか期待できないようです。そこでヤフオクの出品を調査し、把握した範囲では、E30のエアロパーツとしては、シュニッツァー、Mテク、アルピナあたりの出品を確認できました。しかし、ちょっと視点を変えてみたんですが、海外に目を向けるとまだ新品のエアロパーツが入手できるようだし、中には今だに新製品が発表されることもあるようです。それからイー・ベイという海外オークションでの購入も考えられるようで、これに関しては個人ブログ「空+ミニ・アワー」内でも購入記を書いている、4連スロットルミニ(クラフトガレージのアーカイブで見てください。)のオーナーである占部アニィに相談してみたところ、有事の際はアドバイスを御願いしました。海外調達…ウ~っ、いいね。いいね。やっぱりコンセプトは「レオンなキム3」に戻しておきましょうかね。
そこで、昨夜嫁に資金調達の御願いをしたところ、5万円程度しかダメ、足りない分は、自分で小銭を稼いで用意してください。との回答。取りあえず小銭を貯めなければ。と気合を入れようとした矢先に昨日財布を落としてしまいました。ガーン。どなたかこんな僕にエアロを恵んでもらえませんか?できればツェンダーのエアロがよいです。Mテクでもよいです。タダとは言いません。ぜひお知らせください。次回は実際のスポイラー購入について書こうと思います。

ここで突然ですが、みなさんにお知らせがあります。実はここ数ヶ月の間に「BMWmag」と「CARBOY」の二誌から取材を受けました。そして、その記事が二誌とも今月4月に発売される号に掲載されます。もしかするとボスや僕の写真が掲載されるかもしれないので僕のキム3の記事が掲載されます。
主な取材対象は「BMWmag」が"S14エンジンを搭載したツーリング"そして「CARBOY」が"E-manageアルティメイトでエアフロ化を実現・制御"することというわけで、情報が異なりますのでよろしければ二誌とも購入して読んでみてください。それでは。

投稿者 blogmaster : 2006年03月31日23:22 | コメント (1)

~カラー編~

前回決めた”レオンなキム3"のコンセプトに基づいて今回は車のボディカラーについて考えてみます。
レオンなカラーってどんな色?という定義はとりあえず後回しにしといて、先ずはこれまでに街で見かけて、心奪われたボディカラーを思い返してみましょう。
みなさんもそんな経験、きっとありますよね?「あの車のあの色はめちゃくちゃかっこいい」「絶対にあの車を買うならあの色じゃないとダメ」と、どういうわけか、あるボディカラーだけが突出してかっこよく見えたりするんですよね。僕自身もこれまでに何度となく特定色の車に目を奪われてきました。

まず僕がオシャレだなと感じることが多かったのが850以前の深緑の角ばったボルボ。
深緑という紳士的で落ち着いた雰囲気がボルボには憎らしいくらい似合ってると思いませんか?kim3_green.jpg
ベージュの本皮インテリアとのコーディネイトされたボルボなんて、個人的にはオシャレ車の極と思ってましたが、逆に言えば深緑ではスポーティなイメージの演出は難しいとも思います。
さらに深緑は元々E30ツーリングの純正色に近似色の設定があるので塗りがいがありません。よって深緑は却下することにしましょう。


カッコいいと感じることが多かった色となると僕の場合は紺系の車。
紺色のゴルフⅢワゴンなんかがそれです。ちょっと紫がかった紺色をしてます。よく街でも見かけるんですけど今だにかっこいいなと思います。
紺色は深緑とちがって、品のあるスポーティな印象を受けるんです。みなさんはどうですか?紺系では、ゴルフⅢワゴンの他にもE36の紺。E36にも青系が数色ありますが、kim3_green.jpg以前友人が乗っていた318isのモーリシャスブルーはすごくかっこいい色でした。これも少し紫がかった色でしたね。
でも紺色も深緑同様、元々E30ツーリングの純正色に設定があるんで、塗りがいがないなぁ。

深緑、紺色、いずれにしてもキム3には品があり過ぎて似合わないかもしれません。
単純に落ち着いた大人に憧れるんだったら、まぁキム3に乗る意味もないかもしれませんしね。
ということで大人ぶるのは諦めることにしましょう。
で次にちょっと古い車に似合うカラーの可能性を考えてみることにします。

古い車に似合う車といえばですね、僕の以前の愛車W123ベンツワゴンの肌色もいい色でしたよ。
パステルベージュといえばいいのかな?kim3_pastel.jpg肌色って表現がすごいですが、W123の大振りで丸みを帯びた車体にはよく似合ってました。
でも流石にE30ツーリングのようにコンパクトで各ばった車に肌色ってのはマズいですよね。同じ色でもボディの大きさや形によって印象が全く違う。全くカラーリングってのは不思議なもんです。

さて話を戻して80年代のドイツ車に一番似合う色となれば、僕は独断でシルバーだと思ってますが、そういえば以前911のシルバーに憧れたこともありました。
「ガレージライフ」という雑誌が創刊された頃、ある取材対象者のガレージ内にシルバーの911ビッグバンパーが止まってたんです。
何の変哲もないノーマルボティのSCだったんですけどね、kim3_silver.jpg気負うことなく自然に向き合うオーナーと911の良好な関係がそこにあるような気がしてライフスタイルまで含めてとてもいい色だなと感じました。
ただ現在のキム3も何の変哲もないシルバーで、そもそもその変哲のなさを憂い今回のカスタマイズ企画が始まったわけでシルバーは一番この企画からは遠い色と言えなくもありません。

あと白という手もありますね。白といえば遠い昔ではマークⅡに代表するハイソカーブーム、それからしばらく前にはR32,180SX,FC3Sと90年代のドリ車で一大ブームを築いたカラーでしたね。こぞって白の車だけ相場が高かったですよね。kim3_whilte.jpg
白ってのは流面で囲まれクーペやスポーツカーには非常に映える色だと思いますが、E30のように古い車となると、白使いは大衆車と間違われる危険性も高いので、
ただの白ではなくアルピナホワイトやホンダタイプRのチャンピオンシップホワイトのように色の配合には一ヒネりが必要かもしれません。

どんな車でも一番無難にかっこよく見せてくれる色といえば黒だと思うんですがkim3_black.jpg
逆に言えば、僕は黒に対して特別な色としてのイメージをもっていないんです。
ですから、今回は僕にとって特別なキム3のカラー選びから黒は除外しようと思います。

あれ、いつのまにか特定車からいろんな色についてのウンチクに変わってしまってました。
すみません。ずっとここまで考えてきたのですが、残念ながら「これぞ」というボディカラーが見当たりませんね。
しかたないのでここからは禁断の原色系の可能性について考えてみましょう。

原色系というのは、大人になると非常に危ういイメージが先行するのですが、
限定車だとか特別なモデルのイメージカラーとして用いられることも多々ありますよね。
要は使い方次第なんでしょうね。kim3_blue.jpg
例えば青。青といえばBMWでもM3の専用カラーとして使われたり、アウディのRSアバント。ゴルフのR32。もありますね。
クラフトガレージでおなじみのだいごろうの青いマルニもいい色です。しかしキム3には微妙なところです。一歩間違えば街道レーサーチックな雰囲気が強調されてしまうかもしれません。
続いては赤。赤色となるとやはりフェラーリのイメージが強いですね。kim3_red.jpg
個人的にはメルセデスの赤いCクラスワゴンは好きですが、赤色というと個人的にハチロクで色が禿げやすいというトラウマがあり、さらにE30ツーリングにも赤はあるので却下です。
つづいて黄色。黄色も青色と同様、ホットモデルのイメージカラーとして使われたりしますね。kim3_yellow.jpg
BMWでいえばM3、Z3のスペシャルエディションなど。ボルボのT5Rもかっこいいですね。
きっとキム3にも黄色は似合うと思います。しかし似合うとは思うのですが、黄色は非常に目立つ色で、実は僕は恥ずかしがりやなのです。ですから目立ちたいけど目立ちたくない。という矛盾したものを内包しているわけです。
僕は歌手になりたかったけど、人前で歌うのは苦手なのです。わかりますか、このへたれ心。

さぁ、だいたいのカラーが出尽くしてしまいましたが実は一つ内心、非常に惹かれている色があります。
紫です。僕的にはR33GT-Rの紫がいいのですが、エグいですかね?kim3_purple.jpg
紫というのは、使い方次第で上品にもなるしスペシャルな雰囲気を醸し出したりもする、いろんな可能性をもっている色だと思うんですね。紫色ってのは、深緑や紺に比べると断然「ビーバップ」な雰囲気しませんか?その辺が「レオンな」コンセプトに通じるかなぁと踏んでるんです。ご存知ない方もいるかもしれませんが紫系色はE30,E34でもM系モデルの専用カラーとして使われている実績がありますから想像しているほどエグくなることはないと思ってるんです。ですから現在のところ紫を「レオンなキム3」の第一候補にしておきます。

よかったらみなさんが憧れた特定色の特定車についてコメントください。

投稿者 blogmaster : 2006年02月09日18:47 | コメント (2)

~コンセプト編~

みなさんこんにちは。クラフトガレージ広報部長キムサンです。
ついこの間年が明けたとばかり思っていたら、早いものでもう2月なんですね。
さて、最近クラフトガレージの敷地内はE36の占有率が増大し、中途半端に古い僕のE30M3ツーリングは以前にもまして古クサく感じてしまう状況と追い込まれてきました。僕は基本的に外観には大してこだわりはなく、結果として図らずも「羊の皮を被った狼」路線を地で行っていたのですが、これではあまりにも没個性過ぎるのではないか、と昨年より若干のブラッシュアップを目論んでおりました。そこで今回よりこれを題材としてキム3カスタマイズブログをシリーズ化していきたいと思います。

まず今回はカスタマイズコンセプトの設定から。
そのヒントを最近のトレンドに求めてみたのですが、僕が年末年始に販売された車のプロモーションの中で一番関心をもったのがトヨタのbb。おかげで最近ホテイの鳴きのギターフレーズが頭の中で鳴り止みません。公式サイトを覗いてみたところ新型bbの一番のセールスポイントはスピーカーで取り囲まれたインテリアと、外からは見えない低い位置にまでフラット化することができるシート、だそうです。今の若い世代の車に対するニーズの究極の形が新型bbなのかぁ。。。と感慨深く目にしておりましたが、その新型bbから受けた僕の印象をキーワードとして表現するとすれば、「エロかっこいい。」といった感じ。最近は「エロ」が流行っているのでしょうか。福岡も天神コア当りではコーダクミまがいのクローンハニーを多数見物(もちろん無料。これはうれしい。)することができます。時代は「エロ」全開なのですな。できることなら、こんなコーダまがいのクローンハニーたちに振り向いてもらえるようなカスタマイズがやりたい。そのためにはさて?どんな風にカスタマイズしたらよいものだろうか?フロントのレカロシートをアニマル柄に張り替え?ラグジュアリー化に長けた義弟にモニター10連装をお願いする?とどめにはダメモトでフロントにノーズブラジャーならぬトリンプのレースブラでレーシーに決めてみるか?・・・・・・・・・・一生懸命若作りに興じてみても、しょせん30代半ばの男。そんなことは醜さの局地。コーダまがいのクローンハニーに振り向いてもらうなんざ、嗚呼、情けない。前言撤回。俺は腐っても九州男児。クローンハニーたちをひれ伏せさせることに目的を方向修正させていただきます。・・・・と派手にタンカをきってはみたものの、はて?そんな夢のような状態を実現するにはどんなカスタマイズコンセプトにしたものか?・・・・そんな折、お昼どき「笑っていいとも」でを見ていると"ちょいワルオヤジ"という普通の親父をちょいワルオヤジにコスプレ化するコーナーがあってました。偶然にもその時ヒントを発見・・・こ、こ、これだ。僕の体内に衝撃が走りました。こ、これを見たらきっとクローンハニーもひれ伏すに違いない。そう、ブラウン管に映し出されたのは”ジローラモの胸毛”。コンセプトは「レオンなキム3」に決定です。

投稿者 blogmaster : 2006年02月07日20:53 | コメント (0) | トラックバック (0)

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