E39

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5シリーズの大きな分岐点となった最後のモデルがE39です。しっかりとメンテナンスをする必要があるかもしれません。一通り修理や対策が施されたE39であればよいのですが、そうでない場合には、部品代も高く、メンテナンス費が高額になることも知っておいてください。

エンジン回り

長く乗られたい方は50項目無料診断のご利用をおススメします。
オイル漏れ、水漏れはほとんどの車で発生しています。

トランスミッション

オートマオイルの漏れに注意してください。

足回り

長く乗りたいという方には、足回りのリフレッシュをオススメします。スポーティに乗りたい方には車高調を。ノーマル形状でよければビルシュタインなどでも十分でしょう。ビルシュタインは発売当時に比べて2,3万円は安くなっています。
車重の重さによりブッシュへの負担が大きいので交換をおススメします。

その他

ヘッドライトの内部の光軸調整の部品が破損してしまう定番トラブルがあります。ディーラーの場合には、アッセンブリー交換でヘッドライトごとの交換となりますが、クラフトガレージの場合には、部分修理に対応し、修理代を抑えることができます。

窓がいきなり落ちるのは定番トラブルです。ウェインドウを上下させるときに異音が発生するようでしたら、既にどこかに異常が発生しています。

DMEチューン

NAエンジンの場合は、ターボに比べるとやはり変化の度合いは小さいですが、「おっ!」ぐらいの変化は感じてもらえると思います。

購入するならこの1台

オススメするならM5ですね。台数は少ないですが、みつかれば非常に安く購入できるかもしれません。ただし、メンテナンスがしっかり行われていない場合には、メンテナンス代が高額になる可能性が高いので、あまりにも安い場合は気をつけてください。

E39記事一覧
  • 2013年10月29日 E39 4代目5シリーズ
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