R56

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エンジン回り

オイル漏れ、水漏れしている車がちらほら出てきています。
クーパーSについてはタービンのトラブルも発生しているケースもありますので、特に早めにオイル交換をするようにしてください。
電気系については、点火系のトラブルがちょこちょこと発生しているようです。ただこれはトラブルが発生すれば警告ランプが点灯すると思うので、速やかに対処するとよいです。

あとタペット音が発生しているエンジンもあります。初期状態であれば添加剤などを使うと音が止まるケースが多いです。ただし、添加剤で治まらなければ、10万円オーバーの出費となりますので、早目に対処した方がよいです。

直噴エンジンについては、カーボンが溜まりやすく、カーボンが溜まってしまうと、アイドリング不調やひいてはパワーダウンなどに繋がるので、定期的にケミカル剤で内部洗浄した方がよいです。

トランスミッション

6ATはたまにシフトショックが大きい車両があります。この症状を放置していると後々オートマ修理に繋がりますので、早目に対処するようにしてください。

ABSのトラブルも要注意です。ABSにトラブルが発生するとトラクションコントロールも効きません。ABSにトラブルが発生した場合には、警告灯が点灯します。ABSの修理は非常に高額です。
中古車で購入された場合には、販売業者によりABSの点灯ランプをわざと消灯させている場合があるので、注意してください。
ちなみに昔のようにABSを殺すことはできなくなっています。

足回り

長く乗りたいという方には、足回りのリフレッシュをオススメします。10万キロオーバーの車両も出てきています。スポーティに乗りたい方には車高調を。ノーマル形状でよければビルシュタインなどでも十分でしょう。ビルシュタインは発売当時に比べて2,3万円は安くなっています。
ロアアームのブッシュは車重が軽い割に意外に弱いので、交換をおススメします。

タイヤ

ランフラットタイヤも第三世代に入り、メーカーにもよりますが、以前よりも随分安く入手できるようになっています。

DMEチューン

クーバーSには断然おススメです。
ターボ車であるクーパーSはコンピューターチューンの効果がわかりやすくコストパフォーマンスが高いため断然オススメできます。
その他のNAエンジンの場合は、ターボに比べるとやはり変化の度合いは小さいですが、「おっ!」ぐらいの変化は感じてもらえると思います。

購入するならこの一台!

オススメするのなら、クーパーSのマニュアルです。吸排気系+DMEチューンで、楽しさ倍増です。

R56記事一覧
  • 2013年10月29日 R56 現行MINI
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