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| 2006年3月12日にオートポリスで開催されたエムズユーロさん主催のインポートカーミーティング。2006年第一戦の幕開けです。レポーターはクラフトガレージ宣伝部長こと私キムがお届けします。今回は残念ながら僕自身は経済的事情によりエントリーできず、情報収集とチームクラフトガレージのメンバーの若干のサポートを目的に同行してきました。 |
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残念ながら当日はあいにく天候不良のウェットコンディション。僕自身初めての雨の中での観戦でした。そのため撮影機材も使用がままならず、少しだけ写真撮影を行うにとどめました。途中からマルニだいごろうも応援にかけつけてくれました。だいごろうによる観戦レポおよび本人による撮影写真はこちらのだいごろうのブログをどうぞご覧ください。
いよいよ練習走行予選のスタートです。
実はスポーツランBという時間枠で、ボスとisに同乗し、コース走行してみたのですが、ところどころ僕が初めて走ったときのライン取りとは大きく異なるライン取りを発見。雨でもこんなにグイっと曲がれるもんなのか・・・と独自分析に勤しみました。ストレートでも180km/h近く出ており小心者の僕は第一コーナーのブレーキングではかなりビビってしまいました・・・速い速い。んが、このときのボスのラップタイムは体感では2分50秒くらいなのかなと踏んでいたのですが実際は3分そこそこ。まだまだ違いがわからんなぁと自己反省。しかし、もっとさらに愕然とした事実が・・・実は、マイスターさんのベストラップもほぼ同じだったのです。うそだろぉぉ・・・いつのまにそんなに速く走れるようになったの・・・とびっくりとあせりの二重奏・・・こんなことを書いていると、速い人や熟練者の人たちから極めて低次元な争いに失笑されてしまいそうですが、上級者の人たちがレクチャーしてくれたり、初級者の人たちなりに十分楽しめるのも、この輸入車イベントのいいところ・・・とキレイにしめくくりたいところなのですが、今回同乗走行してみて実感したことは、やはりサーキット走行は常に危険な状況下におかれるているということ。走行会に参加するにはそれなりの準備や気構えが必要であり、「誰でも気軽に参加できます!」と迂闊には言えないなぁ・・・と思いました。そこで今月、サーキット入門用コンテンツをさらにもう1つ制作予定です。 残念ながら午後になって霧に覆われ視界がさらに雪まで振り出すというコンディションの悪化により、決勝は中止。ゴールデンウィークに行われる第二戦で、再戦が行われる予定です。二度目の走行会に向けて事前練習に取り組んでおこうかと企んででます。マイスターさんには負けられません。 |
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