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キムです。妄想第二弾です。
中古のBMW・ミニのディーゼルモデルをこれから購入しようと思われている方の参考になれば幸いです。

キムの妄想

まずはあらためて僕自身の自己紹介から。月に1度、クラフトガレージのホームページの更新をお手伝いさせてもらっていますが、本業は別にあり、毎日宗像から福岡市内まで往復100kmを軽自動車でマイカー通勤しています。

軽自動車での長距離通勤は疲れますので、普通車で通いたいのですが、ガソリン車となると燃料代が高くついてしまいます。さらにお客様宅へもマイカーで訪問しますので、BMWでは威張りが強すぎて気が引けます。

そんな僕にとって正にうってつけな車があるのです。
それはMINI R60 クロスオーバー クーパーD!

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R60 クロスオーバー クーパーDのココがイイ!
・ディーゼルモデル 燃費に期待できる

・ブランド力 MINIということでBMWのような威張りはないが、御洒落。お客様宅へも訪問しやすい
・ハッチバック 現場で雨が降り出した時、バックドアが雨避けになる
・後部ドア 後部座席への荷物の出し入れのため後部ドアは必須

ラゲッジスペースに工具棚を作って、ルーフキャリアに木材を積んで走る。
はたらくクロスオーバー。イイね。ワクワクしますよね。

ディーゼルエンジンだったら10万kmオーバーでも問題ない。軽自動車の次回車検の前に購入を検討しよう。

ボス縄田のアドバイス

いつものようにボス縄田に妄想を話した結果、アドバイスをもらった。

過走行車は避ける

×ディーゼル車は丈夫だからか過走行車でも大丈夫。
昔のディーゼル車のイメージで、そう思っている人が多い。確かに昔のディーゼルエンジンは頑丈だったが、その分遅く排気ガスは汚かった。でも、現在のディーゼル車は、クリーンで速い。その分、精密な機械へとなっている。だから、ディーゼルエンジンは丈夫だ。過走行車でも問題ない。という昔のイメージは当てはまらない。もし、不具合があった場合にはディーゼルエンジンの方がガソリンエンジンより基本的に高くつくと思っておいた方がいい。

保証付を購入すべし

中古で購入して間も無く、トラブルが発生したと言うクロスオーバーのお客様が何名かいる。いずれも修理代が高額となっているので、保証付のしっかりとした販売店で購入した方がいい。ちなみに同形式のエンジンが乗っているBMW F30に比較して、クロスオーバーはエンジンルームスペースや搭載向きの関係で整備性が泣きたくなるくらいにしにくく整備代も割高になるよ。

というアドバイスをもらった。
ボス縄田のアドバイスに従い、保証付の低走行車を購入するとなると、予算が足りない。
激安車のリスクは、先日のE70X5で思い知った。
結論、軽自動車でのマイカー通勤は我慢して継続し、休日のE70X5でのドライブを思う存分楽しむことにする。

なぜディーゼルモデル?

ガソリンモデルではなくディーゼルモデルを選ぶ理由。
「中低速の太いトルク」というエンジン特性に惹かれて、という方もいらっしゃるかもしれませんが、僕と同じようにディーゼルの「燃料維持費」に大きなメリットを感じるからという方が多数を占めているのではないでしょうか?
確かに、ガソリン車であればハイオク、ディーゼル車であれば軽油、と燃料代は随分と差があるように思います。毎日長距離運転をこなしている方にとっては、ディーゼル車のメリットは大いにあるはずです。BMW・MINIのディーゼルモデル国内導入から時間が経ち、予定通り順調に中古車相場も下がってきました。これから中古のディーゼルモデル購入を検討される方も増えてくると思いますが、経済性を重視してディーゼルモデルを買ったのに、修理・メンテでかえって高くついたということがないようにしてください。

 

 

 
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